2009.07.21

BRAND PART.1

だいぶ時間が空きました。
TERREMの冬展とユニフォーム系のEXPO出展の為に
好きなサッカーまで時間を削って取りかかっていました。

詳細は後ほど報告します。

ハイフンデザインは基本は3人ですが、最大で6人で動いています。
その他に3人ほど、ジャンルによって動いています。

それぞれの長所を活かせる人とターゲットを見据えて動いているので、前よりも外に出る事は多いですが、
ドメスティックシューズブランドの先駆けで前ブランドをリリースした時も、パートナーの壽木だけでしたので、相変わらずバタバタはしてますが楽しく充実した形で、自分たちの中ではシューズを通してやりたかった一歩として、精力的に動き掛けているところです。


”NOT WORK STYLE BUT WORK IN STYLE” 

これが新しいプロジェクトのテーマです。頑張ります。

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2009.06.29

Publicの詳細



2009年8月にリリースされるPublicの詳細を少し早めにご紹介させて頂きます。
TASを終え、2006年からのTerremをブランドスタートとして始動してきた中では短期間に定番となるシューズを開発する事に集中し、ようやく自身のアイキャッチとなるモデルとしてデビューします。
デザインはスタンダードなシンプルで飽きの来ないSlip-onタイプ。 ムレる感覚もないPublicはインナーが通気性のよいストレッチメッシュ素材で足を 覆います。インソールはレザーを使用していますので汗を分散します。

BROWN  BROWN

Publicは確かな履き心地です。
しっかりしたホールドで安心感があり、歩行距離が長くなると、かなり疲れてしまう私ですが、Publicなら大丈夫、という感じなのです。
TASから一貫してものづくりとして追究している部分は「ベーシック」や「履き心地」です。
消費者の皆様は様々な物を購入します。

しかしながら、本当に良い物でなければ使い続けることはないばかりか、時には短い使用期間で捨ててしまう事も多々あると思います。
決して高い物ではなく、あくまでもデイリーなものを提案していきたいと考えています。
インナーにはICS「Instep Control System」(意匠登録出願中)は安定機能を持ち、フィット感がありながら通気に優れ、紐なしでも履けます。

アッパーの素材には汚れにくい素材を使用しています。
Terremの中で人気の定番になること間違いないというスニーカーです。
是非皆様ご愛用下さい。

Hyphen Design  

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2009.06.24

RADIALL  http://www.radiall.net/



全く共通点のないような気がしますが、
以前OEMで作らせていただいた方からの紹介で今回作らせていただきました。

ブランドイメージや今までの環境等、共通点は違うとも、物を作る上での意味合いであったりとか取り組み方だったりとかいい刺激になり、かなり勉強させていただきました。

そういう意味でハイフンデザインを通して色々な方の靴を作る事にとって、役に立つことが出来る事が一番の楽しみだったりもします。展示会はもう終わりましたが、次回も作成の依頼がありますので楽しみにしています。

物を作る上で色々と再認識させてくれた、いいブランドだと思います。
ハイフンのスタッフ等も今回の靴はオーダーかけていました。
これからもよろしくお願いします。

Hyphen Design  

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2009.06.22

SANDINISTA http://www.sndnst.com/



ホームページでも靴を使ってもらってますが、TASの時からダブルネームをやったりもして、
今でもお世話になってる長い付き合いの好きなブランドです。

デザイナーは同じ歳で何でも話せる関係ですが、靴はお互いに担当者同士がやりとりをして
唯一何も口も挟まずに毎回、いい企画を持って来てくれます。

僕自身サイズ感が好きなので、展示会には行かず、抜き打ちに事務所に行って、洋服を選ばせてもらっていて、
ワガママばかり聞いてくれます。
自分たちが歳をとっていくなかで、うまくその雰囲気を洋服にいれてますので、
こちらも毎回の靴制作に対しても緊張感があります。

展示会は終わりましたが、新作の方もみなさん楽しみにしてください。
これからもよろしくです。

Hyphen Design  

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2009.06.15

ストリートについて VOL.1

二回の夜サッカーの練習以外は最近、お酒を辞めた事もあって(そのおかげで全く誘われなくなった理由だけではないのですが...。)夜の外出はなくなりました。
あんまりクラブも行かなくなりましたし人との交流もだいぶ変わりましたし、そのおかげでいろんなジャンルの話が入ってきて面白いのですが、雑誌等も含めてよく簡単に使われる「ストリート」ってなんなんでしょうね。

TASのデザインをしていた頃は人がよく集まってたし、自分が若かったせいか仲間と毎晩のようにクラブに行き、六本木に遊びに行ったりしてました。でも本当にこの2年くらいは全く遊ばなくなりました。

僕は年間通して、大量の本や雑誌を読むのが昔から好きなので、そういう理由もあって夜外には行かなくなりました。スケボーもやらなくなったし、大勢の友達なんかともつるまなくなったけど、だからといって、「ストリート」の人間じゃないってことではないですよね?(特に誰かに言われたわけではないですし、実際自分がその位置にいたいのかわかりませんが,,,,。)

先週後輩のつながりで須田誠さんを事務所に連れてきてくれました。
その方は、TASの時に知り合っていた、様々な本気アウトドアの人などを紹介してくれてからいまなおお付き合いのある石川顕さんや、現在もNEWYORKでご活躍されてる鈴木大器さん(3年前に事務所に遊びにこられて時間を忘れて何時間も話をしたことがあります。)と同じ様な空気を持った方でしたが、
最後に「ストリート」って何なの?と聞かれたときに自分もその事について、TASからTERREMになってからも
「ストリート」に対し疑問を持つ事が多かったので久しぶりに長い熱論会をしました。
(*出会った人の名前を出した文章にはあまりしたくなかったのですが)

結局は答えは見つかりませんでしたけど、何にもいつまでもスタンスが変わらない人、それがストリート的なのか、流行に毎回追っかけ(悪く言ってる訳ではないですよ。誤解なしでお願いします)、毎晩のようにファッションに身をまとって自分の位置を表現している人がそうなのか、全く分からなくなりました。

僕の周りはファッションの人の方が少なく、でも年に2回の大きな11人制サッカーの大会で朝早く起きて、全く違う環境で生きた人間が9年間も同じチームとして日曜日の午前中に走ってるのも、ストリートだって思いました。

スタイルがあるもの、目的があって意味が有るもの、好きなものをずっと追っかけたり探したりする人たちの事、それがストリートなんですかね。

考えすぎず、シンプルで楽しく毎回いられる事がストリートな人間なんですかね(結論)。
今の「ストリート」何でもありでつまらないです。

Hyphen Design  

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2009.06.12

OUTLASTとは

Terremはライフスタイルとして展開するシューズブランドです。
ストリートシューズではなく、ライフスタイルとしての位置づけです。

主にブランドの展開カテゴリーとして「Terrem Lights(テレムライト)」と「Terrem(テレム)」、
そして「Terrem LUX(テレム ラックス)」この3つの構成から成り立っています。

そして様々な分野で活躍されている日本の技術者と関わりを持ち、シューズはあくまでもデイリーでありながら技術とアイディアを活かして履き心地をサポートする事。それがTerremブランドが進んでゆく今後の道です。

私たちTerremは人々が生活をする中で様々な事柄が起こりゆく世の中で、自らの事は自らきり開くというメッセージを伝え続けたい事から「Introducing Yourself」をキャッチコピーとし、
世代に関わらず、ファッションシーンに対して新たな世界観を提案し、挑戦してゆきます。

OUTLASTは日本人が関わる技術の中の一つです。
端的に説明するとOUTLASTを使用する事によって肌の体温を心地良いとされる「33℃」に近づける素材です。
NASAでの使用から始まり、現在では一般的な衣服に浸透してきました。

夏は扇風機や冷房、冬は暖房やこたつを使用する事が多い事で体調を崩し、さらに電気量を膨大に使用し温暖化の進行に繋がり、地球は快適に過ごすしにくくなりつつあるという危険な岐路にさらされています。

この技術をさらに浸透させる事で無駄に電気を使わなくなる事や、
温暖化に多いに貢献出来るのではないかと考えます。

そのような事からTerremのライフスタイルの提案と合致しOUTLASTを起用する事になりました。
今後も様々な技術者の方々と協力し合い、必要とされるライフスタイルを軸としたシューズを目指します。

Hyphen Design  Outlast 
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2009.06.10

new:z http://www.deepfactory.jp/

tasの時からたまにダブルネームしたり中目黒に行ったら飲みに行ったり昔はやってた後輩のブランドで、
元々テル兄貴の紹介で会いましたが、ウチ同様少人数でやりながら、楽しく服つくってる感じのブランドです。

一度テル兄貴と伺った事がありましたが、飲むだけ飲んで帰った記憶が有りますので、商品が出てから頼んだり最近してます。今シーズンはデニムを頂きました。

色々と頼むといろんな人を紹介してくれて中々の兄貴肌、体育会系のブランドの人です。
実は今回terremのwebを作ってくれた会社も彼からの紹介でした。
yet君も彼からの紹介です。出不精の僕に色々と幅を作ってくれます。

今回はちょっと休憩もありましたが(笑)、
Hyphen Designでやりましたので関係者の方よろしくお願いいたします。

terrem  
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2009.06.04

海外のサイト

PYLON SOUNDS というちょっと全部見るまで大変ですが、ここに新作のBROWNが紹介してました。
しかも、僕がNEWSで書いてるものが英語に訳されてました。その情報等の早さにビックリです。

HYPEBEASTさんは結構前から紹介して頂いてて、僕のTASやってた経歴等も前の時期には載せてくれてたりしてました。 ありがたい事です。

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2009.05.29

LOGOについて PART1

TASの時はTをモチーフにLOGOを好きなように使ってました。
たまにデザインするにあたって、LOGOがあると助かったりとかインパクトが出来るので楽に靴としてパキッと締まることがありましたが、大体LOGOというのはスポーツブランドさんなんかは靴に対しての補強がコンセプトでデザインされたりしているものも有ると聞き、色々とTERREMに関しましてはLOGOに対して悩んだりしました。

ただ、それだけではないブランドさんのところもあり、とにかくTERREMはスニーカーブランドというかシューズブランドなので、これからの展開等にコンセプトがしっかりと消費者の方々に伝わるようになるまでは、ブランド名を覚えてもらおうと思い、文字をでっかく乗っける事が多いです。
(賛否両論ありますが、実はTASの時からそういうの好きだったもので......。)

タイミングよく、いつも履いてくれてる友達たちが事務所に遊びにきてくれた時に、面白い様にいろんなスタイルで来てくれたので、履いてみたらそんな派手でもないですよ〜。

BROWN BROWN BROWN BROWN BROWN BROWN

BROWN BROWN BROWN BROWN BROWN

BROWN BROWN BROWN


気軽に履けますよ〜という意味で乗っけてみました。
いかがでしょうか? 

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2009.05.27

FREDDY,BROWN 発売

夏に快適に履けるバルカナイズド製法のデッキシューズとカレッジシューズです。
詳細は後ほどお知らせしますので、詳しい詳細はPRODUCTページでよろしくお願いします。


TRN-09S-1T モデル名:FREDDY(フレディ)

FREDDY



気楽に履ける靴を目指すアイテムとして提案されたものがデッキシューズのデザイン、
今までのTerremには感じられないシェイプされたカッティングライン。
踵ストラップ、ふかふかのインソール、少しだけ抵抗した感のあるこだわり。そんなデッキシューズです。
甲の革ひもの部分にレザーのパターンラインが入り、ロゴが小さく刻印されます。


TRN-09S-2T モデル名:BROWN(ブラウン)

BROWN
BROWN BROWN BROWN BROWN BROWN

BROWN BROWN BROWN

FREDDYと同じ木型でカレッジラインのシューズを作ってみました。アクティビティーのあるミッドカットラインは今までのTerremの提案してきた形です。パイピングをアクセントとして、存在感のあるシューズにしました。軽装な外出に合わせてはいかがでしょうか。
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2009.05.25

bedwin

デザイナーとはロンドンで一緒に生活してた時からなのでものすごく長い付き合いになります。
彼がtenderloinを経てbedwinを立ち上げてから初めての靴作りを一緒にさせて頂きましたが、
モノに対する姿勢、コダワリを再認識させてくれた人間です。
最近の自分の洋服はほとんどがbedwinのです。

2009ssからbedwinオリジナルスニーカーが店頭に並んでいると思います。
出来もよく、完売のところもあるかも知れませんが、是非お店の方にチェックしに行ってみてください。

terrem  
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2009.05.22

ユニフォームと新富町 1

今日これからやっていくユニフォームプロジェクトの会社の事業部が新富なので、
しかも一週間は毎回流れが出来るまでは行く事になるので、久しぶりに挨拶がてらミストラルに行ってきました。


スタッフのタカ君と高校生になった息子さんともあえて、街の空気とかわらない3人とあえて、最近の車事情、
ファッション事情も含めて色々と会話が出来て楽しかったです。

僕には全く違うジャンルの人の友達が多く、
その人たちから出てくる言葉はかなりリアルだったりするので、面白いです。


ファッションの人たちとあんまりファッション事情とかのはなしをすると誤解される事が多いので本当に控えてますが、彼らとはフランクに話が出来るので息抜きに街の空気を吸いがてら伺おうと思ってます。
さすがに色々な凄い車を3年間の間拝見しましたので町中で走ってるのをみてもビックリしなくなりましたが、
中々靴と車の作り方って似てるような実感を感じた事があります。

これからもミストラルの方々宜しくお願いいたします。

ユニフォームに興味を持ったのはアメリカに住んでた高校生の時のUPSの人たちであったり
住んでいたのがOREGONのbeavertonだったので、プラス靴にも今日をもったのですが、
実際愛知の万博のパビリオンの靴をデザインさせていただいたときに、自分もTAS絶頂期でしたから自信があったのですが,クレームの多さにびっくりした事があります。

予算の中で進めて行けない事と、それを目的の為にデザインを追求しながら履きこなしまでの追求する事にデザインするにあたっての、 面白さを痛感してからです。

オーナーの花柳さんはほとんど車で出かける事が多いのに、いつもterremを愛用してくれてますが、仕事として履いてくれてその場でしかはかないのに3ヶ月でこの状態です。


SOLEは今ではなぜか凄い名前を聞くようになりましたが、TASの時から使用してるVIBRAM SOLEなんですが、摩れ方にびっくりしました。

自分の課題の中にユニフォームの靴を作るにあたっての課題がみえた一日でした。
銀座から来ましたが、懐かしかったです。

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2009.05.20

B L O G

BLOGは全く見ないのですが、BLOGっぽくなってきました。
僕は靴をこれから作りたい興味のある人物に対してアドバイス等ができればと思います。


最近スタッフがはいったのですが、ほとんどは2人でやってました。
少しずつですが作るにあたっての流れを少しずつ伝えて行きます。
英語と中国語のサイトも準備中です。頑張ります。

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2009.05.18

O E M

OEM等は昔から友人のブランドからスポーツブランドから含めて、色々とやってますが,
勉強になる事がいっぱいです。

もともとうちはハイフンデザインという靴デザイン会社なので、常にデザイン依頼を承ってはいますが、
今年から来年に掛けては(まだ内緒ですが)OEMの中でも違った角度でのデザイン提供が出来ればと思います。
でき次第必ず報告します。よろしくお願いします。

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2009.05.15

原宿と新富町

打ち合わせ行く事があって、本当に何年ぶりに原宿を歩きました。
大阪の友人から電話がかかってくるくらいびっくりされました。化石状態です。

ただ、通りの雰囲気とか色々と変わっていてその変化にはびっくりさせられました。
TERREMをスタートしたときに銀座というか新富町でミストラルという車屋の方を知っていましたのでその人のショップの上に事務所を構えてましたが、下町のような、何となく東京を感じさせない雰囲気でモノ作りをゆったりとした空気の中で仕事を2年半ほど経験をした事があります。

同じ東京でもその場の雰囲気なども含めて変化に対応して行く事が大事でもあり、変わらない事も大事なのかなと思うので、お互いのメリットを感じながらたまには外に出るのもいいものだと感じました。

そこで8年ともに生きているジジの孫に何匹かHEAD PORTERで拝見しました。
HEAD PORTERは知らない人はいないと言うくらいのブランドですが、毎週2回の練習してるサッカーのメンバーが多数いますので、お店にたっている感じがサッカーをやってるときとのギャップが見られてよかったです。

犬グッズ開発よろしくです。
あとなんか靴をいっしょにやりたいなぁーっていつもおもってます。

 

dotちゃんのママのジジ。    
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2009.05.13

デザイナーとして

基本的には昔から靴が好きだったので、革靴等も含めて履く事は多くそれが自分の仕事として
今現在シューズデザイナーとしていれる事が毎日の生活の充実感としてありますが、以前ブランド名がTASからTERREMに変わったりと関係者の方々にも大変ご迷惑をお掛けしたこともあり、環境がこの3年間で多少の変化はあり、将来の事も考えた事もありましたが、TERREMをやるにあたってから作る姿勢は昔から全く変わってません。

余り人前に出たり集まるところが苦手なので誤解を招く事もありますが、自分のやりたい事は常に挑戦しているつもりです。

色々な有名な名前のスポーツブランドの靴がありますが、皆さんはそれを誰がデザインしたか知ってますか?

ほとんどの人が知らないと思います。
僕はモノがよければいいという性格なのでそれでいいと思っています。
僕自身、TASの時からモノで表現していければと思っていましたので顔を出さずに雑誌等に出させて頂きました。

デザイナーが表にたつ事に未だに抵抗はありますが、時代も変わりWEBという中で僕自身が苦手な事をやるので、
周りからの賛否両論もありましたがこれから文章で伝えて行けたらと思います。


デザインをするにあたって、一足一足におけるコンセプトはそれぞれありますが、昔から変わらず持っているのは、生活の中での履物に対する意識感とか、必要性をポイントにあげてデザインしています。

普段変わった靴等は履かないので似たり寄ったりのデザインになりますが、そこに僕自身の見せたいポイントがあると思いますので一度足を通して頂いて是非探してください。

public slipon , ribb low , rays slipon なんかはそのあたりのスタートだと思ってます。
僕にはいろんな分野からミナイさん、キタダテさん(T6M) を筆頭にスポーツブランドで働いている色々な方々といいタイミングで方向性等相談ができる環境がある事が、TASから引き続きやっててよかったと思ってます。

スポーツブランドのスタッフ等もサッカーメンバーに多少いるので自然に情報交換などもしながらやってるのでスタンスを変えずにやって行けていると思ってます。


TerremをスタートしたときにあるライターさんからTASが一番のドメステックブランドで靴作りに対する距離感を近くにしたブランドだと言われてから、自分がやってきた周りに対する貢献度であったり必要性であったりを誇りに思って、Terremとして作るにあたってのデザインの追求をポイントにデザインして行こうと思ってます。

履物なので色々と目的にあった靴があると思います。薄利多売などに対しての葛藤なんかは全くありません。
必要とあればそこにはデザインがあって、そこから誰かがファッションに落とし込んで行けばいい事でしょうから。


Terremのブランド名の由来です。一応参考までに...。
Terremというブランド名は 大地、着地という意味合いの“Terra”再注目という意味合いの“Remark”をあわせた持った造語です。
靴の再注目や足元への注目という気持ちを込めた名前です。

今後とも宜しくお願いいたします。

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2009.05.11

flaphのブランドを紹介します。

http://www.flaph.com
今週展示会だと思いますが、2型出しています。

僕がロンドンに留学してからの面識なのでかなり長い付き合いをさせて頂いてますが、 tasの事務所が代官山にあった時からデザイナーの立木君とはよく話をするようになってから、1stコレクションから浮気もせずに作らせて頂いてます。
靴に対する見方とか姿勢とか、あと、色々と相談なんかもさせてもらい、僕に対してもシューズデザイナーとしてのスタンスを昔から変わらず、応援してくれている人物です。
今回のも含めてすばらしい靴が出来上がっていると思います。関係者の方チェックの方宜しくお願いいたします。

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2009.05.06

Vulture JOURNA STANDARD がOPEN

4月28日に神南にOPENしましたアメリカンベーシックテイストにルーズ感をイメージした
Vulture JOURNA STANDARDがOPENしました。
TERREMのシューズの取り扱いもありますのでチェックしてみてください。

Vulture JOURNA STANDARD
 〒150-0041
 東京都渋谷区神南 1-5-7 アカンサスビル1F(JOURNAL STANDARD 渋谷店 隣り)
 Tel 03-5728-2214  Open 11:00~20:00
 ※5月11日(月)より、営業時間が OPEN 12:00~20:00(木曜定休)に変更となります。

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2009.05.04

遅くなりましたが、4月にRAYS SLIPON ,FORESTS ,RIBB LOWが発売になりました。
詳細は後ほどお知らせしますので、詳しい詳細はPRODUCTページでよろしくお願いします。

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2009.03.16

遅くなりましたが、RAYK, KITE2009年の春夏の新作としてPUBLIC, KALLENが販売になりました。

靴の詳細は後ほど紹介します。

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